いろどり。

毎日にちょっとした彩りと刺激を。メーカー人事職として働く20代後半OLが、日々の暮らしに役立つちょっとした知識と、夫や友人と繰り広げるおもしろ日常を書いていきます。

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【とあるOLの非日常】母娘の2泊3日京都旅!①

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少し間が空いてしまいましたが、久々(といっても9日ぶりぐらい)のブログ更新です!

 

サボって休んでいた間、何をしていたかというと、母とともに京都へ旅し、さらに実家に帰ってのんびりしておりました。

 

今回は、その母との京都旅行について書いてみます。

 

暇つぶし、あるいはこれから京都旅行へ行かれる人の参考になれば幸いです♪

 

1日目

 

12:50→14:15

 

飛行機で伊丹空港まで向かい、伊丹空港からはリムジンバスで京都駅へ!

 

リムジンバスにスムーズに乗れるかが最初の試練でしたが、空港を出たらすぐバス乗り場があったので、方向音痴の私でも迷うことはありませんでした。

 

ちなみに京都駅(八条口)行きは、2番乗り場から乗ればOKです!

 

こちらのサイトに地図や時刻表が載っていますのでご参考まで。

www.okkbus.co.jp

 

運賃は片道1,340円。事前にバス乗り場近くの券売機にて、チケットを買ってから乗車しました。

 

伊丹空港から出て約50分、母と小声でこそこそ話しながら時間を過ごし、無事京都駅へ到着!

 

今回宿泊したのは、グランヴィア京都という、駅直結(というか駅の中にある)のホテル。

 

ただ、京都駅、めっちゃ広いです。

 

駅内にあるはずなのに、さっそく迷ってうろうろ。笑

 

駅の中心部からエスカレータをあがってすぐのところにあるホテルなのですが、まずその中心部にたどりつくまでに、少しだけ時間をとられてしまいました。。。

 

まぁこれぐらいの時間ロスは想定内^^

 

気を取り直してチェックインの手続きを済ませ、地域共通クーポン券も13,000円分ゲット!

 

少し早かったですが、部屋もすでに準備されているとのことで、さっそくお部屋へ。

 

端っこの部屋だったので、エレベータからまぁまぁ歩きましたが、広々としていてとってもきれいなお部屋を前に、母と大興奮!

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荷物を置いて、しばらく部屋探索を楽しみました♪

 

14:15-15:30

 

ホテルを出て、まず向かったのは『冨美屋(ふみや)』という、鍋うどんが有名なお店。

 

烏丸駅から徒歩3~5分ぐらいのところにあります。

 

もともと予定にはなかったのですが、お昼ご飯を食べるタイミングがなかったので、お腹ぺこぺこだったんですよね。笑

 

たまたま最初に行く予定だったパフェのお店にとっても近かったので、こりゃちょうどいいや!ってことでw

 

注文したのは、もちろん『冨美屋鍋』!※うどんです。

 

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・・・めっちゃおいしそうじゃないですか!?

 

お世辞抜きにほっぺた落ちました。笑

 

味がやさしく、すっからかんのお腹にやさしく染みわたり、少し冷えた体をじんわり温めてくれました。

 

これで720円だからお得ですよね~!

 

飲食店にやや厳しめの母も、舌鼓をうっていました。

 

行って本当に良かったです!!

 

15:30-16:30

 

うどんでお腹を満たしたあとは、もともと予定していたパフェのお店へ!

 

その名も『吉祥菓寮(京都四条店)』

 

冨美屋からは、なんと徒歩2分。笑

 

まぁまぁお腹いっぱいでしたが、デザートは別腹ってことで♪

 

こちらで頂いたのは、『焦がしきな粉パフェ』

 

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1,210円と、さっきのうどんより高いのですが、ガイドブックで見つけて、これは絶対食べねばと思っていたのです。

 

なぜなら、私も母も、きなこが大好きだから💛

 

ここのパフェ、きなこがなんとかけ放題!

 

写真の手前の木のスプーンで、きなこをすくってはパフェにぶっかけ、すくってはぶっかけを繰り返すことができる、なんとも贅沢なパフェ屋さんなのです。

 

味は文句なし!うまい!うまい!うまい!!(煉獄さん風。笑)

 

最初のほうはめっちゃ粉がこぼれるので、食べるのに少々てこずりましたが、一度崩してしまえば後は大丈夫。

 

底のほうまで存分にきな粉を楽しむことができます。

 

ただ、母はきな粉が気管に入ってかなりむせていたので、気管支が弱い方にはおすすめしません。。。

 

16:30-17:30

 

パフェを食べた後は、近くの錦市場を散策したり、徒歩で行ける本能寺に行ったりしました。

 

本能寺といえば、明智光秀がおこした「本能寺の変」が有名ですよね。

 

母が、ドラマ「麒麟がくる」にはまっていたのと、私も「関ケ原(著:司馬 遼太郎)」を読んで関心があったので寄ってみたのですが、思ったよりこじんまりしていました。

 

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何度か焼失・移転を繰り返しているので、厳密にいえばここで信長が討たれたわけではないのですが、それでもなんとなくしんみり。

 

信頼していた部下の裏切りを知ったとき、信長は一体何を思ったのでしょうか。

 

炎の中で自害した信長の姿を浮かべ、戦国の世の儚さのようなものを感じました。

 

17:30-20:00

 

散策が終わると、今度は祇園の街を通って、予約していた懐石料理屋さんへ。

 

祇園四条駅から徒歩3分のところにある、『祗おん江口』というお店です。

 

※烏丸あたりから歩いて行けそうだったので、電車には乗らず、のんびり歩いて行きました。実際15分程度しか歩きませんでした。

 

祇園の通りから少しそれて路地裏みたいなところにあったので、少し場所が分かりづらかったです。

 

こちらはガイド本ではなく、ネットの口コミを見て、一休.comで予約。

 

2人で¥11,000と、まぁまぁ良いお値段しましたが、旅先では贅沢にいこう!という母の後押しがあり、思い切ってお高めのコースにしました。

 

お店は非常に雰囲気が良く、理想の非日常空間でした。

 

普段めったにお目にかかれない、さまざまな京都の懐石料理が次々と運ばれてきましたが、どれも絶品!

 

一部ですが写真も載せておきます。

 

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これぞ京都!!!って感じで、大満足でした。

 

お腹もパンパンでした。笑

 

食べ終わった後は、寄り道せずまっすぐホテルへ。

 

それなりに疲れていましたが、ぶっ続けで歩いた時間はそこまで長くなかったので、ホテルでゆっくりお風呂に浸かったら、だいぶ楽になりました。

 

※グランヴィアは大浴場がないので、部屋についている浴槽に、お湯を溜めました。

 

ちなみに、母のスマホアプリによると、この日歩いた歩数は大体13,000歩ぐらい。

 

よく食べ、よく歩いた1日でした♪

 

 

思ったより長くなったので、2日目についてはまた次回・・・!

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました♪

 

 

おわり。