いろどり。

毎日にちょっとした彩りと刺激を。メーカー人事職として働く20代後半OLが、日々の暮らしに役立つちょっとした知識と、夫や友人と繰り広げるおもしろ日常を書いていきます。

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尊敬できる上司の条件


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今日は同僚と、"尊敬できる上司"について話していました。

 

私が尊敬していたのは、入社1年目の当時の部長。

 

改めて振り返ってみると、ココがすごい!!という点がいくつかあったので、ご紹介します。

 

 

毅然とした態度がとれる

 

キレるわけではなく、ブレない、芯のある態度がとれるということです。

 

違うと思ったときには、相手が例え自分より上の立場であろうと、臆することなく立ち向かい、私たち部下に余計な負担がかからないよう守ってくれていました。

 

とてつもない安心感があったのを覚えています。

 

今は上から言われたことをそのまま部下に流す上司なので、流れ弾がぴゅんぴゅん飛んできています。笑

 

 

認めてくれる

 

気に入られたいという下心ありきで部下を褒めまくる人がいますが、そういった下心って、不思議と伝わるものです。

 

それは逆効果で、こちらとしては、部下にすら媚びを売るのかと、かなり冷めた感情を持つことになります。

 

かつての上司は、褒めるというよりは、認めてくれる人でした。

 

私が入社1年目で、思ったより仕事ができなくて落ち込んでいるとき、自分でも気づかない自分の長所を、とても温かい言葉で伝えてくれました。

 

今でも鮮明に覚えています。

 

その言葉を、そして僅かな自信を胸に、今日まで突き進んで来れたのは、その上司の言葉に支えられていたからだと思います。

 

 

いい距離感で部下を見ている

 

管理職ならぬ監視職になっている人たちも多い中で、本当に良い距離感で私達を見守ってくれていたなと思います。

 

ガチガチに縛るわけでもなく、一旦自由に解き放つ。

 

ただ、進捗はしっかり管理していて、必要に応じて手綱をひいて、課全体の空気を、活気は残しつつ、引き締めていました。

 

普段は私達はのびのびと仕事をし、報告会のときだけ少しピリッとした空気の中で上司の助言や指示を受け、日々の仕事に活かすというサイクルが出来上がっていました。

 

その上司とはたった1年の付き合いでしたが、入社1件目で彼の部下になれたのは、とても幸運でした。

 

その後はなかなかそういった上司に巡り会えず、上の立場にいるからといって、その素養があるとは限らないんだなというのを、日々感じています。(生意気ですね。。。笑)

 

管理職など、なれるとしてもまだまだ先の話だとは思いますし、今の会社にずっといるとは思いませんが、ロールモデルがいるのといないのとでは大違い!!

 

少しでも近づけるように、人間性もスキルも磨いていきたいと思います。

 

 

おわり。