いろどり。

毎日にちょっとした彩りと刺激を。メーカー人事職として働く20代後半OLが、日々の暮らしに役立つちょっとした知識と、夫や友人と繰り広げるおもしろ日常を書いていきます。

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【明日からできる!】好感度アップ法

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人気者になりたい・・・とまではいかなくても、できれば人には好かれた方が嬉しいですよね。

 

どんなことをしたら、人は、「この人いい人だな。好きだな。」と思ってくれるのでしょうか。

 

私は、"変化に気づけること"が条件の1つだと思っています。

 

今回はそのお話をしたいと思います。

 

 

 

人は何をされると嬉しいか

 

かつて、かの有名な聖母マザー・テレサはこう言っています。

 

「愛の反対は憎しみではなく無関心です。」

 

無関心ほど人を傷つけるものはありません。

 

逆に言えば、少しでも関心を持ってもらえると、人はうれしいものです。

 

例えば、少し体調が悪いときに、

 

「いつもと様子が違うけど、どうしたの?」

 

こんな風に気にかけてもらえると、救われた気分になりますよね。

 

あとは、

 

「仕事大変そうだけど、何か手伝おうか?」

 

とかも、自分の大変さに気づいてもらえて、かつ気遣ってくれていることに、喜びを感じるはずです。

 

つまり、"人の変化に気づくこと"が、人間関係を築く上で、とてもとても大事なことなのです。

 

変化に気づいたらできることを考える

 

人の変化に気づいたときは、そのあとは自分にできることを考えましょう。

 

対応としては、次のようなものが挙げられます。

 

①相手のSOSに気づき、救いの手を差し伸べる

 

先ほどの例でいくと、体調が悪そう、忙しいそうなど、相手のSOSに気づいたのであれば、相手に自分には何ができるか聞くのが1番早いですね。

 

②相手の変化を褒める

 

例えば、いつもと髪型が変わっていて、素敵だなと思ったら、さりげなく会話の中で褒めると、相手も嫌な思いはしないでしょう。

 

 

(ただ、嫌いな人から言われると、いつも見られているのかと嫌悪感を抱くこともあるので、相手との距離感をまずは見極めてから発言しましょう。笑)

 

また、できないことができるようになっているなどの"成長"も、人から言われるとやはり嬉しいものなので、これも照れずに伝えると良いと思います。

 

③相手の異変を感じ、見守る

 

いつもと違うなと感じたときに、そっと見守るのも1つの手です。

 

誰だって、人から構われたくない、放っといてほしいと思うときがあります。

 

そんなときに、しつこく声をかけるのは、おせっかい以外の何物でもありません。

 

しばらく様子見し、相手が助けてほしそうなときに、手を差し伸べるようにしてください。

 

変化に気づくために

 

人に好かれたいと思えば、まずはこちらが人を好きにならなければなりません。

 

少なくとも、関心を持つ必要があります。

 

普段周囲の人はどんな性格なのか、どんな癖があるのか、どんな表情をしているのか、どんな動きをしているのか、どんな服を着ているのか・・・。

 

変化とは、Before・Afterのギャップのこと。

 

つまり、Beforeをよく知っていないと、当然ギャップに気づくことができないのです。

 

そのためには、日頃からよく周りを見渡し、記憶しておかなければなりません。

 

私の話になりますが、先日、会社で役員の方と接する機会があり、

 

「あれ、髪切ったんだね!」

 

とにこやかに言われたことがありました。

 

普段お話をする機会なんてほぼなく、前お話したのもいつだったか思い出せないぐらいだったのですが、その方は、私のわずかな変化に気づいてくださったのです。

 

別に、髪を切ったから綺麗になったねとか褒められたわけでもないのに、ただ、"気づいてくれた"それだけで、単純かもしれませんが、私はその人のことをすごいと思いましたし、自然と好感度が上がりました。

 

関心って、すごいパワーを持っているんだなと、改めて思ったのです。

 

初歩的な"関心"の示し方

 

"変化"に気づくのが難しいという方は、まずは人の名前を覚えることから始めてみてください。

 

名前を覚えているというだけで、相手の印象は格段に変わります。

 

かつて、私は人の名前を間違えたことで、大変相手に不愉快な思いをさせた経験があります。

 

逆に、名前を覚えてもらっていたことで、とても嬉しく思った経験もあります。

 

それだけ、"名前"というのは、その人にとって大事なものなのです。

 

大人になると、会う人の数も増えてくるので、名前を覚えるのも一苦労ですが、どんな人でも、名前を呼ぶ癖をつけると良いですね。

 

私は正直人の名前を覚えるのが苦手なので、最近は会社の同フロアで通りすがる人の名前をすかさず心の中で唱えるようにしています。

 

もし忘れていたら、必ずこっそり別の人に聞くなりなんなりして、確認するようにしています。

 

こうすることで、いざその人と話すときに、自然と名前が出てきます。

 

また、人に話しかけるときは、なるべくその人の名前を呼んでから話しかけるようにしています。

 

それだけでも、会話の流れは非常にスムーズになるので、とてもオススメです。

 

まとめ

 

今回は、人から好感を持ってもらうためには、まず"変化に気づくこと"、そのために、日頃から周囲に関心を持ち、記憶しておくことの大事さについてお話しました。

 

また、それがまだ難しければ、"人の名前を覚えること"も、関心を示すことのできる大事な手法です。

 

普段の意識次第でどちらも誰でもできることなので、是非チャレンジしてみてくださいね♪

 

 

おわり。