いろどり。

毎日にちょっとした彩りと刺激を。メーカー人事職として働く20代後半OLが、日々の暮らしに役立つちょっとした知識と、夫や友人と繰り広げるおもしろ日常を書いていきます。

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10年前の原付事故を振り返ってみる


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今日は久々に宿泊出張です!

 

ということで、いつもブログを書いているPCが手元にないので、スマホから失礼します。。。

 

今日、なぜかふと、丁度10年前に原付バイクで事故を起こした日のことを思い出したので、その日のことについて書きたいと思います。

 

 

原付バイク歴

 

なんとわずか半年でした!!笑

 

私が原付バイクの免許を取ったのは、高校を卒業してすぐの春休み。

 

受かった大学にすでに通っていた兄と同居することになったのですが、その兄から、住むところの交通の便が悪いから、絶対取っとけと言われたのです。

 

入学式直前に無事免許を取得し、それからは大学に行くにも買い物に行くにも、原付バイクは私にとって、必須の相棒になりました。

 

そこから半年後、事故発生💥

 

両親から相棒を取り上げられ、もう原付バイクには一生乗るなと言われたのでした。

 

あの日何が起きたか

 

その日は大学の授業が早く終わり、私は本屋に行きたくて、近所にあったショッピングモールに原付バイクで向かっていました。

 

通ったのは、普段はあまり車が通らない、毎日レベルで使っていた裏道。

 

しかも、原付バイクにも慣れた頃だったので、恐らくスピードは50kmは出していたと思います。。。

 

その裏道に十字路があったのですが、そこで事故は起きました。

 

優先道路じゃない道路を走っていたにも関わらず、あまり左右を確認しないまま思いっきり十字路に突っ込んだ私は、気づいたら走ってきた車の側面に突っ込んでいたのです。

 

完全に油断してましたね。

 

視界がぐるりと回り、気づいたら道路にしゃがみ込んでいて、ヘルメットも飛ばされていて、なにがなんだか分からない状態。

 

放心状態でしたが、しばらくしてまず思ったのが、

 

「やばい、兄ちゃんに謝らなきゃ!」

 

でした。笑

 

何を謝るんだって感じですが、そのときはパニクってたんでしょうね。

 

とりあえず兄に電話し、事故にあったことを説明したら、すぐに来てくれることになりました。

 

ほっとしたら、今度は腕がやたら痛いことに気付きました。

 

すんごいじんじんする…。

 

それよりも過去に2度腕を折ったことがあったのですが、その時と似たような感覚だったので、これ多分折れてるわと、割と冷静に考えていました。笑

 

ぶつかった車には、老夫婦と犬が乗っていたのですが、幸いとても優しい方々で、私が腕を傷めていることに気づき、すぐに救急車を呼んでくださったのでした。

 

事故のあと

 

診察の結果、全治3ヶ月の腕の骨折。

 

右腕だったので、利き手じゃなかったのが不幸中の幸いでしたが、それからの生活はやはり不便でしたね。

 

ただ、兄が側にいてくれたのが本当にありがたかったです。

 

生活をする上で、いろいろサポートをしてくれました。

 

また、事故は明らかに私に非があったので、兄に促され、兄と共に、車に乗っていた老夫婦のところに謝罪にも行きました。

 

事故直後と変わらず優しく対応してくださり、すごく安心したのと同時に、申し訳ない思いでいっぱいになったのを覚えています。

 

原付バイクと車では、どうしても車の方が悪いということになってしまうので、私のせいで恐らく何らかのペナルティが発生したはずなので…。

 

ただ、そんなことは一言も言わずに、ぶつかられたときは本当に驚いたし、後部座席にいた犬が座席から落ちてしまったけど、特に怪我もなかったから良かった、というようなことを笑いながらおっしゃっていました。

 

得られた教訓

 

月並ですが、"私だけは大丈夫"というのは絶対ないんだなと思いました。

 

なんとなく、事故のニュースを見ても、遠い他人事のように思ってしまいがちですが、いつ自分が当事者になってもおかしくありません。

 

とにかく油断禁物ですね。

 

原付バイクは、乗る人は1度は事故に遭うと聞いたことがありますが、普段乗っている方は、十分気をつけてくださいね。

 

もちろん、車も自転車も同じです。

 

事故を起こすと、自分も人も傷付けるし、保険次第ですがお金も飛ぶし、最悪体が動かなくなったり、命を落としたりと、将来が一瞬にして変わってしまうことだってあります。

 

今、こうやって特に後遺症もなく、元気に過ごせているのは、本当に運が良かったなと思います。

 

10年の節目だったので、改めて自分への戒めの意味も込めて、ここに残しておきます。

 

読んでくださった方、ありがとうございます✨

 

おわり。