いろどり。

毎日にちょっとした彩りと刺激を。メーカー人事職として働く20代後半OLが、日々の暮らしに役立つちょっとした知識と、夫や友人と繰り広げるおもしろ日常を書いていきます。

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【日常】コミュニケーションに完璧は必要ない!

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今日は同僚との食事でまだ家に帰り着いていないので、初めて携帯から投稿します。

会社の同僚とご飯を食べていたのですが、なぜかいつのまにかイギリス人のおじさまと乾杯していました。

そのイギリス人のおじさま、近所で小学生に英語を教えているらしいのですが、日本語は全く話せないとのこと。

私の英語レベル、TOEIC最高695点のなんとも微妙なレベル。

最初こそ久々な英会話に相当戸惑っていましたが、相手の話に真剣に耳を傾けようと思ったら、日本語だろうが英語だろうが関係ない!!   

ということで、とにかくおじさまのテンションやジェスチャーにも気を遣いながら、一生懸命聴いていたら、なんとか会話が成り立つようになりました。

途中途中分からない表現はもちろん出てきます。  

でも、中学レベルの英単語が分かれば、なんとなく意味は分かります。  

相当拙い英語だったと思いますが、単語単語をなんとか繋げて、日本語で話すときにはつけないような大げさなジェスチャー付きで話していたら、相手もなんとなく理解している様子。

英語を話すとなると、どうしてもわたしたちは完璧を求めがちです。

前、ドラゴン桜という漫画でも見たことありますが、例えば「あなた水泳できますか?」と聞くと、「少しなら泳げる」と答える。

「ピアノ弾けますか?」と聞いたら、「猫踏んじゃったぐらいなら弾ける」と答える。

ではなぜ、「英語話せますか?」と聞いたら、「全く話せない」と、途端に完璧主義になってしまうのでしょうか?

ハローとかサンキューとか、言えるだけでもスゴイじゃない!!!!

もう少し、英語に自信を持ってもいいんじゃないかなと思います。

完璧を求めたら、いつまでたっても進みだせません。

まずは一言発してみる。


文法めちゃくちゃでも、伝わればそれでオッケーという適当さ。   

コミュニケーションには、こういった感覚も必要なのかなと思った、金曜日の夜でした。

おわり。