いろどり。

毎日にちょっとした彩りと刺激を。メーカー人事職として働く20代後半OLが、日々の暮らしに役立つちょっとした知識と、夫や友人と繰り広げるおもしろ日常を書いていきます。

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【ほっと一息】左利きあるある検証②

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今週は、昨日まで3日間在宅勤務。

 

今日久々に出勤したら、大層疲れました・・・!

 

家に帰ってきたらちょっと元気になったので、張り切って左利きあるある検証第2弾!いきたいと思います!\( 'ω')/

 

 

 

左利きの私から見る左利きあるある

 

後半10項目、見ていきましょう!

 

前半10項目はこちらの記事にまとめています。

 

www.ruma.fun

 

 

右利き用に設定された時計が使いづらい

 

ないない。

 

時間を設定するときにくるくる回すつまみの部分を"リューズ"と言うらしいのですが、この部分は、時計を左腕にまいて右手でつまむことを想定されているので、左利きには使いづらいとのこと。

 

うーん・・・私の場合、外して設定していますね!笑

 

全く気にしたことなかったです。はい。

 

会社のデスクの引き出しが遠い

 

 ⇒ないない。

 

"右側に設置されているから"らしいのですが、引き出しぐらい、右手でもあけられますよ・・・?

 

普通に右手でいつもあけています。無意識でしたが!

 

バイキングなどの「レードル」が天敵

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あるある!

 

あのお玉みたいなやつですね。

 

これは本当に使いづらいです。

 

注ぎ口から注ごうと思ったら、盛大に腕をひねらないと無理なので、もう注ぎ口とは逆の広い部分から注いでいます。たまにこぼれます。

 

習字がつらすぎる

 

あるある!

 

鉛筆はなんとかなっても、右利き用に作られた文字を筆で書くのは至難の業です。

 

そのため、私は右手で書いていました。

 

慣れてくると、つらいものの、逆に右手でないと書きづらくなってきます。

 

ただの自慢ですが、小学生の頃に右手で書いた習字で、とあるコンクールで銅賞をとったことがあるんですよ!(*´▽`*)

 

それぐらい自然に書けるようになりましたが、いずれにせよ神経使うのでしんどいことには変わりありません。。。

 

メジャーは目盛りが逆さまになる

 

ないない。

 

左利きだと、右から左に測るのが楽だからということで、まぁ分かりますが、これもそんなに使っていて違和感はないですね。

 

確かに右から左に測る方が楽ですが、特に意識はしたことないです。

 

右利き用に設置されたコイル式ボールペンが地獄

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あるある!

 

コイルってなんぞや!?と思いましたが、役所とかでおいてある落下防止の紐みたいなやつのようです。

 

これは紐がめちゃくちゃ邪魔で書きづらいです。

 

ひっぱりすぎて、土台みたいなやつがずれてしまって「あ、すみません・・・。」となることも多々あります。

 

柄付きのコップは後ろ向きしか楽しめない

 

ないない。

 

右手の人が取っ手を持ったときの正面にくる位置に、メインのイラストが描かれているから、ということですが、気にしたことありませんでした。笑

 

そういう絵柄を楽しみたいときは、両手で持ったりしています。

 

「両利き」と勘違いされることも

 

ないない。

 

言われたことないですね~。

 

左手で筆記しながら右手で電卓をたたくとか、筆記しつつ消しゴムを右手でかけるとかできるからだそうです。

 

できるけど・・・普通だと思っていましたし、人から指摘されたこともありません。。。

 

有名な人が左利きだとうれしくなる

 

ないない。

 

私は気にしたことないですね。

 

あ、左利きなんだーぐらいには思いますが、そこまでうれしくなるってわけでもないです。

 

左利きの天才とか見ると、ちょっと切なくなるぐらいです。

 

友人に左利きがいたときの親近感が半端ない

 

あるある!

 

同志を見つけたー!って感じでなぜか勝手に親しみを感じちゃいます。

 

ご飯のときも、この人と食べるときは何も気にしなくていいんだって、ちょっと安心しますね。

 

 

集計

 

前半分と合わせて数えてみました!

 

あるある:8コ

ないない:11コ

あるあるなんだろうけど気にしない:1コ

 

左利きあるあるには、そこそこ当てはまるという結果になりました!

 

回答していて思ったのですが、世の製品はほぼほぼ右利きのために作られているわけですよね。

 

その気遣いや思いやりの心に、むしろ感動しました。

 

何気なく、違和感なく使えるということは、それだけ手になじんでいるということ。

 

そこに、いろんな人の知恵や技術、思いが詰まっているのでしょうね。

 

ありがたいことに、その思いが左利きにも向くようになり、左利きグッズも最近は増えてきています。

 

そのありがたみを享受しつつ、引き続き右利き社会にうまく溶け込んでいこうと思います。

 

今回は、あまり頭を使わないお気楽記事でしたが、いかがでしたか!?

 

反応が良ければ、こういった記事も今後増やしていこうと思います!

 

 

おわり。