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毎日にちょっとした彩りと刺激を。メーカー人事職として働く20代後半OLが、日々の暮らしに役立つちょっとした知識と、夫や友人と繰り広げるおもしろ日常を書いていきます。

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コミュ障4タイプの特徴と対処法!独自分析してみました②

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こんにちは!朝からのテニスで体力の半分以上を失ったRumAです!

 

さて、さっそくですが今日は前回の続き、コミュ障タイプ③・④について書きたいと思います。

 

前回の記事はこちら↓↓↓

 

www.ruma.fun

 

タイプ③ 自我全面に押し出しマン

 

これはタイプ②の反対と言っても良いと思いますが、相手を思いやる気持ちより、自分の価値を相手に分からせたいと思うタイプです。

 

<特徴>

自分の価値を、相手の言葉や反応によって高めようとします。

 

そのため、相手の話は基本どうでも良く、自分のことを話したい、わかって欲しいという気持ちがかなり強く、相手のリアクションが薄いと不満を抱きます。

 

また、人の話を聴かないため、人から相談されることもほとんどありません。

 

前回記事の冒頭で、"自称コミュ障"という書き方をしましたが、このタイプは無自覚な人が多いです。

自分がそう思っているというよりは、客観的に見てコミュ障に分類されます。

 

相手が聞き上手な人ならまだ良いのですが、会話はキャッチボール。

 

一方的に投げ続けられたり、自分が持っていたボールをさりげなくすり取っていかれたりすると、大半の人は疲れるか、楽しむ気持ちが消えてげんなりします。

 

普段、どれだけ自分が喋って、どれだけ相手が喋っているか、意識したことはありますか?

 

相手の話に「わかる~!!」と乗っかったふりして、強引に自分の話にもっていっていないですか?

 

心当たりのある方は、"無自覚コミュ障"の可能性があり、あなたはストレスフリーかもしれませんが、相手にストレスを与えている可能性が高いです。

 

本記事の趣旨である、「自称コミュ障の人が、ストレスフリーで人と話せるようになる方法を伝える」とは少し異なりますが、対処法を知っておくと良いと思います。

 

<対処法>

もしここまでを読んで、自分当てはまるかも・・・と思った方は、次に人と話すときは、自分の話2割、相手の話8割ぐらいの意識を持ってみてください。

 

恐らく、これまで思っていたよりも自分が多く話していたことに気づくと思います。

 

自分の価値は自分で決めるもの。人からの評価に左右されるものではありません。

 

人の評価に依存するということは、自分に自信がないことの裏返しです。

自分の評価が信じられないから、人の評価に頼らざるを得ないのです。

 

また、自分のことを相手に知ってほしい、褒めてほしい、羨ましいと思ってほしい、という気持ちは分かりますが、相手の話を受け入れないあなたの話を、相手もまた受け入れはしないでしょう。

 

聴いてほしいならまず聴くこと。

 

それも、うわべだけの態度ではなく、相手の気持ちに寄り添い、一緒に喜び、怒り、哀しみ、楽しむことが大切です。

 

下心は案外簡単に表に出てきますので、それが相手に伝わると相手は引いてしまいます。

 

自分話を我慢して、人の話を聴くというのは、かなりストレスかもしれません。

 

ただ、慣れてくるとストレスは感じなくなりますし、相手の話を親身になって聴いていると、自然と信頼されるようになり、それは結果的にあなたの価値を高めることに繋がります。

 

本当の自分の価値は何なのか、誰がどう評価するものなのかということを、今一度考えてみてください。

 

 

タイプ④ 心底他人に関心がないマン

 

決して多くはないですが、こういうタイプもいました。

 

このタイプは、自分を相手に分かって欲しいとも思っていないし、相手のことを分かりたいとも思っていない、真の一匹狼タイプです。

 

<特徴>

自分1人でも生きていけると思っているし、他人と関わらなくてすむならそれが1番だと思っています。

 

1人でも全く問題ないのに、世話焼きの人からやたら気遣われるので、仕方なく会話に参加しています。(ただし口数はもちろん少なめ。)

 

私はどちらかというと世話焼きの方なので、少し輪から外れている人がいれば、何かと話しかけにいっていました。

 

ただ、どうやら心底1人で良いと思っている人もいるらしいということを知ってからは、話しかけてほしそうな人を除いて、放置するようにしています。笑

 

<対処法>

コミュ障を別になおす必要もないと思っているタイプなので、無理やりこうした方がいい、ああした方がいいと言うつもりはありません。

 

ただ、やはりどうしたって、生活する上で人との関わりは発生します。

 

そうなると、何が1番波風立たないかを考えたときに、2つ解決案が浮かびました。

 

1つ目は、「1人が好き」だということを、明るく周囲に名言しておくこと。

2つ目は、"いるだけでいい"と思われる存在になることです。

 

1つ目に関しては、タイミングを見て自分から発する必要はありますが、1度言ってしまえば、周囲は放っておいてくれると思います。

 

ただ、言い方によってはとげとげしくなってしまい、その後の人間関係にひびが入って、逆に煩わしい空気を生み出す可能性もあるので、なるべく明るくさらっと言ってしまうのが良いでしょう。

 

私も、ある人を飲み会に誘ったときに、

 

「家で1人で過ごすのが好きなので、遠慮します。」

 

と断られたことがありますが、さわやかな笑顔で言われたので、

 

「あ、そうなんだ。なら仕方ない!」

 

だけで終わりました。

 

1度言うだけで、周囲の人にねずみ講式に情報が伝わっていき、他の人からもお誘いがかかりづらくなるはずなので、おすすめのやり方です。

 

2つ目については、特段話さなくとも、なんとなくいるだけでその場の空気が和む人っていませんか?

 

話し手の方に顔を向け、できれば笑顔でいて、何かしらのリアクションをとるだけで、話し手は、話を聞いてもらえているものだと安心します。

 

他人に関心がない人が、そこまで他人に気を遣う必要なんてあるのかと思う方もいるかもしれませんが、"関わる心"は持てないにしても、"関わり"は消せるものではありません。

 

消せない以上、お互いがストレスフリーで過ごせるように、こういった策を講じることは大事だと思いますので、ご自身に合ったやり方を試してみてほしいと思います。

 

 

4タイプの特徴と対処法、どうでしたか!?

少しでも周囲の人との関係性構築のお役に立てればうれしいです!

 

 

※ちなみに私はかつて隠れタイプ①でした。

初対面では話せるのに、少し仲良くなって微妙な距離感になると、途端に「自分を知られたら嫌われるんじゃないか・・・」という恐怖感から、挙動不審になっていました。笑

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました♪