いろどり。

毎日にちょっとした彩りと刺激を。メーカー人事職として働く20代後半OLが、日々の暮らしに役立つちょっとした知識と、夫や友人と繰り広げるおもしろ日常を書いていきます。

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【株超初心者】あっちゃんの動画を見て米国株始めようかなと思ったお話。

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昨夜、久々にあっちゃんのYoutube大学で、米国株について少し学びました。

 

相変わらず引きこまれましたね・・・株とかやったことないのに、さて、今からやろうかって気持ちになりました。(まだやってはない)

 

株超初心者の私が、30分ぐらいの動画×2を見て、株についてがぜん興味を抱いた&米国株というなんだかかっこいい株に手を出す気になっているので、現時点で得ている知識と調べたことを、ここでまとめてみたいと思います。

 

 


【株投資①】誰でも稼げる米国株投資〜富裕層になるための鉄則〜

 

 

 

 

米国株がおすすめな理由

 

今回視聴した動画では、おなじみオリエンタルラジオのあっちゃんが、バフェット太郎さんとぱたぞうさんいう投資家の方々の本を元に、なぜ米国株がおすすめか、どう投資していくべきかを説明してくれています。

 

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 米国株がおすすめな理由はずばり次の3つらしいです。

 

①成長性

②株主重視の経営

③ネット証券

 

それぞれについて、簡単に説明します。

 

①成長性

 

どうやら競争力の差らしいです。

 

米国は、簡単に言えば、上場企業の入れ替わりがとても激しいため、エリート銘柄が日々切磋琢磨しながら競い合っているとのこと。

 

対して日本は、一度上場したらなかなか外されることがないため、競争力はいまいちないんだとか。。。

 

ここで突然私のお話で恐縮なんですが、これを見たときに、なんだかうちの会社みたいだな・・・と思いました。

 

一度昇格したらめったに降格はなく、いつまでも優秀な若手が上にいけない上に、上もその立場にあぐらをかくようになって、大して仕事をしていなくても給料がっぽり、みたいな。。。

 

そうなると、それはもうぬるま湯につかったようなゆるゆる企業になって、成長性は下がりますよね。

 

株もそれと同じなんだなあと、とても腑に落ちたのでした。

 

②株主重視の経営

 

米国の場合、会社はとっても株主を大事にしているため、売り上げが落ちようが不景気になろうが、大手企業は株主配当を減らすことはないんだとか。

 

日本企業は平気で配当なしになりますよね。

株主配当を毎年増やしていっているのは、どうやら花王ぐらいらしいです。

 

花王の株について調べてみると、こんなことが書いてあります。

 

安定的・継続的な配当の実施を通じた利益還元を重視しており、自社製品等をお届けする株主優待制度はありません。

 

詳細はこちらの公式サイトに記載してあります。

 

www.kao.com

 

 

つまり、商品やサービスといった株主優待がない代わりに、配当金を増やしているのだそうです。

 

私も株買うんだったら、そんなステキな化粧品とか日用品とかなくてもいいから、毎年配当金必ず貰える方がいいなと思いました。その配当金で化粧品でも日用品でも自分が好きなものを買えばいいわけですしね! 

 

③ネット証券

 

株を買ったことがないのでその難易度はいまいちピンときていませんが、今の時代は便利なことに、ネットで簡単にポチっと株を買える時代らしいです。

 

それは米国株も同じで、英語を読めなくても話せなくてもネットで簡単に買えちゃうそう!

これは便利ですね!!

 

ただ、かる~く調べてみたところ、一口にネット証券と言っても、いろいろ種類がありそうです。

 

口座開設やらポイントの連携やら、これはちょっとちゃんと調べて考える必要がありそうなので、時間を見つけて調べてみようと思います。

(いつかはまとめ記事みたいにできたらいいな。。。)

 

まずは自分のお金の見える化から?

 

動画の終盤で、あっちゃんが言っていました。

 

「お金は我が子だと思え」

 

我が子を適当な学校にいれないでしょ?劣悪な環境に放り込むことはしないでしょ?

冒険させてなんぼでしょ?と。

 

すみません、私、我が子の行き先よく知りません・・・。

 

家計簿つけようと何度かチャレンジしたことあるんですけど、自販機で飲み物買ったりとか居酒屋で割り勘で払ったりすると、どうしても記録を忘れてしまってそのまま収支がよくわからなくなっちゃうんですよね。

 

ただ、20代の内は、軍資金:貯蓄=7:3が理想らしく、自分のお金把握していないと、どれぐらい軍資金として運用していいのかもわからない!!

 

 

 

・・・というわけで、まずは我が子(マイマネー)たちがどこに出かけてていつどれぐらい生まれているのかを把握するところから始めてみたいと思います。