いろどり。

毎日にちょっとした彩りと刺激を。メーカー人事職として働く20代後半OLが、日々の暮らしに役立つちょっとした知識と、夫や友人と繰り広げるおもしろ日常を書いていきます。

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親の料理風景を見て考えるだけで得られるもの

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朝活に慣れてきて、休日でも6時半には目が覚めるようになってきたRumAです!

 

みなさん、実家にいたとき、親御さんが料理される方は、その料理風景を見ていましたか?もしくは手伝っていましたか?買い物、一緒に行っていましたか?

 

私は大学から地元を離れて一人暮らしを始め、夫と結婚してから約1年半2人暮らしをしていますが、いまだに、

 

親の料理風景、よく見ておくんだったなぁ~!!!

 

と思います。

 

なぜなら、その料理風景はあらゆる知恵の宝庫だから。

 

今実家暮らしの方は、いずれ家を出るときにスムーズに一人暮らし、もしくは結婚生活をスタートできますし、実家暮らしの方もそうでない方も、料理以外、たとえば仕事でいかせる知識も身につくはずです。

 

今回は、正直私の無知による恥さらし記事にもなってしまうのですが、自身の体験も交えながらこの宝庫について書いてみようと思います。

 

食材に関する知恵の宝庫

 

親の料理風景を見る、もしくは買い物に同行することは、食材に関する様々な知識を身に付ける絶好のチャンス!

 

すんごく恥ずかしい私の過去をさらすと・・・

 

ささみが何か知りませんでした。(あまりに恥ずかしいので小声)

 

宅飲みをしようと友達とスーパー行ったときに、

 

「ささみなら魚コーナーだよねっ★」

 

と上機嫌で言ったときの、友達のドン引きした顔(゜_゜)は今でも忘れられません。。。

 

親の買い物について行ったり、あるいは料理風景を見ている(できれば+会話)だけで、「この時期はこんな食材使ってるんだ~」とか、「この食材なんて名前なんだろう」みたいな発見や疑問が出てくるはずです。

 

私の場合、一応ついていったり見ていたりはしていなかったのですが、しゃべるの大好きな私は自分がしゃべる話で頭がいっぱい。そんな発見や疑問は皆無だったわけです。

 

だから、"料理風景を見て考える"習慣をつけていればよかったなぁと思います。

 

今実家暮らしの方、あるいは帰省する機会がある方は、是非他のことは何も考えず、じっくりと親御さんの料理風景、眺めてみてください。

 

そしてお子さんがいる方は、少し邪魔かもしれませんが、お子さんをそばに呼んで、料理についての会話を楽しみながら料理するのもいいかもしれませんね。

 

便利グッズ情報の宝庫

 

私、最近まで「すし酢」の存在を知らなかったんです。

 

実家でちらし寿司を作るとき、私はいつもうちわ担当。笑

 

ご飯にぶっかけている液体をただの酢だと信じていた私は、夫とちらし寿司作りにチャレンジした際、「本当にそれで良いの・・・?」と不安そうな夫に、「だいじょぶだいじょぶw」と、ただの酢をぶっかけました。

 

・・・すっぱ!

 

調べてみたら、どうやら塩だの砂糖だの加える必要があるとのこと。

 

えー・・・そんなめんどくさいことしてたっけ?

 

ってことで、即実家の母に電話すると、爆笑しながら

 

「あれは”すし酢”よ~!最初から塩とか砂糖とかが調合されているの!あんた知らなかったの!それはお母さんが悪かったわ!あっはっは!」

 

だそうで。(後日母の職場でも話題になり大盛り上がりしたそうな。)

 

他にも、それ1つで味がつけられる調味料とか、あると便利な調理グッズとか、最近はいろいろありますよね。

 

そういうの、TVとかでも知れるとは思うのですが、親が使っているのであれば、その味や効能は保証済み!!

 

時短やおいしい料理に繋がるものが、一番確実にわかります。

 

ちなみに私が今重宝しているのは、「盛田 国産蟹白だし」!

 

母から勧められて使い始めたのですが、水にこれを適量加えて具材入れて沸騰させるだけで、あっという間に高級旅館で出てくるようなお吸い物ができあがります。

 

量の割に値段も安いしおすすめです♪

 

盛田 国産蟹白だし 360g

価格:507円
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段取り術の宝庫

 

よく、"料理上手は段取り上手"という言葉を聞きませんか?

 

これ切っている間にこれゆでて~さらにゆでてる間にこれ洗って~という感じで、料理上手な人はすごく考えて、効率よく料理をしています。

 

私も、今でこそさすがにある程度段取り良く料理を作れるようになってきましたが、すごい人は料理が終わった時点ですでに洗い物がないんですよね。

さすがにその域にはまだ達せず。

 

その点、もちろん人によって得手不得手はあると思いますが、毎日家族分の料理を限られた時間で作る各家庭のシェフならぬ主婦(主夫)はすごいなと思います。

 

段取りは仕事においてもとっても重要。

「段取り八部仕上げ二部」という言葉もあるぐらいで、これは段取りがきっちりできていれば、その仕事の8割はすでに完了したも同然という意味です。

 

私が入社したての頃~3年目ぐらいまでは、段取り?何それおいしいの?レベルでした。

 

毎日残業残業で、月80時間を超えることも多々あり。そのときの私は、「入社したてなんだから、残業してでも業務に関することを勉強しなきゃ」と必死でした。

 

ただ、今思うと、上司承認がいるやつをなぜかあたためたり、同時進行できる作業が分からなかったりと、ただただ段取りが悪かったのだなと思います。

 

仕事の段取りがうまく組めるようになってきて、料理もちょっとできるようになってくると、考え方のプロセスは同じことに気づきました。

 

①成果物をイメージする

②最初から最後まで、手順を具体化し、分けて考える。

③②で具体化した各手順をうまく組み合わせる(=段取り)

 ※仕事の場合はここでスケジューリングも行う

④必要な知識・材料をそろえる

⑤作業開始!

 

とこんな感じですね。

 

どうですか?一緒じゃないですか?

 

日常の中で、この段取り術を一番手っ取り早く身に着けられるのは、やはり料理じゃないかなと思います。

 

要はスタートダッシュの違い

この知恵とか段取り術とか、別に一人立ちしてからでも身に着けられるとは思うのです。

 

ただ、知っているだけで、スタートダッシュが他の人と大きく差がつきます。

 

「限られた人生の中で、できれば効率よく物事をこなしていきたい。」

 

そう思っている人は多いと思います。

 

あらゆる知恵・技術がつまった料理は、そのヒントが数多くちりばめられています!

是非日常の中で手に入れてください!