いろどり。

毎日にちょっとした彩りと刺激を。メーカー人事職として働く20代後半OLが、日々の暮らしに役立つちょっとした知識と、夫や友人と繰り広げるおもしろ日常を書いていきます。

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【第3の習慣】美文字で美習慣を目指す!

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初めての平日投稿です。仕事終わりに書けるものなのかなと少し心配でしたが、なんでもやり始めは本当に楽しいですね!うきうきしながら書いています。

 

さて、いきなりですが、綺麗な字を書く人って素敵だなーと思いませんか?

 

ペーパーレスの時代ではありますが、字を書く機会ってなんだかんだ多いですよね。良いか悪いかはさておき、私、結構字で人の性格を予想します。

まるい字を書く人は性格も丸いのかなーとか、小さい字を書く人は自信があまりないのかな・・・とか。

 

偉そうですね。。。そういうお前はどうなんだという声が聞こえてきそうですが、私、字下手くそです!!すみません。

 

そんな私が『7つの習慣』に出会ってからは、美文字を目指して地道に練習を続けていますので、今日はそのことを少しお話したいと思います。

 

第3の習慣 最優先事項を優先する

まだ第1の習慣にも第2の習慣にも触れていないのに、いきなり第3の習慣について書かせていただきます。(本当は第1と第2の習慣の土台があってこその第3の習慣なので、それだけ申し添えておきます。。。)

 

実は、この第3の習慣の章で書かれている"時間管理のマトリックス"、結構色々なビジネス書に出てくるので一応知っていましたし、仕事のときから意識していたつもりでした。

 

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緊急度が低くて重要度が高い第Ⅱ領域の物事に時間を割きなさいっていうやつです。

でもしょせん第1の習慣も第2の習慣もできていない状態だったので、いつのまにか第Ⅰ、もしくはⅣ領域の活動で埋もれていく日々・・・。慌ただしいor無気力な毎日でなんだか常に疲れていたような気がします。

 

本を読んだ後、改めてこれを見つめなおし、"もし日頃から行っていれば、生活に大きくポジティブな結果をもたらすと思うこと"を考えてみました。

 

前置きが少し長くなりましたが、このとき思いついたのが、ずばり"字の練習"だったのです。

 

朝の精神統一がてら・・・

それまで家を出る30分前(7:50ぐらい)に起床し、慌てて顔洗って朝ごはん食べて化粧して・・・みたいな生活を送っていたので、どうせなら朝活だ!と思い、朝字の練習をすることにしてみました。

 

これがもう最高に自分にマッチ。

 

ちょっと気合入れて朝6:00に起床し、顔を洗ってお水を一杯飲み、机に向かってただただお手本に沿って字を書く。静かな空間と時間の流れの中で、すごく精神統一されている気分になるんです。

 

丁寧に字を書いていると、なんとなく自分に対して丁寧に向き合っている感覚。やみつきになり、約3か月間、ほぼ毎日朝"文字練"をしています。※たまに寝坊します。

 

(この記事のトップに載せた画像は、とある日の練習ページです。これまで書いたことがなかった行書にもチャレンジしてみました。)

 

ちなみに今朝はこれ。

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 うーん、まだまだ下手くそです。。。精進します。

 

メモが楽しい!!

字の練習を始めて、仕事でメモを取るのがすごく楽しくなったのは、思わぬ副次効果でした。

メモをとりながら、あ、この字今までこういう癖で書いていたけど直ったなとか、お、この字"できる大人の字"っぽいとか、そんなことを思いながら書いています。笑

 

しかも楽しいのでメモを取る回数も圧倒的に増えました。

割とささいなことでもメモするようになったのですが、意外と後になって役に立つことが多い!

 

更に、不思議とメモしたことが記憶にかなり残るようになりました。字というより画像として記憶に残っているようなイメージで、何か聞かれたときにぱっと答えられる爽快感・・・!確証はないのですが、仕事の質が上がったような気がします。

 

メモ、おそるべし・・・!!『メモの魔力』という本が以前ベストセラーになっていましたが、読んでみようかなと思いました。どなたか読んだことがある方は、感想をぜひ教えてくださいね。

 

ただ1つ問題が・・・

文字書くのは楽しいのですが、実は私、ペンの持ち方がおかしく、しばらく書いているとペンを支えている中指が少し痛い。。。

 

というのも、私左利きなんです。

 

それこそ"左利き"を理由に字が下手なのを正当化してきたので、ここでまた持ち出すのはどうかと思うのですが、日本語はどうしたって右利き用に作られているので、流れに沿って左手で書こうと思うと、持ち方はどうしても無理な持ち方になってしまうんです。

 

指を傷めず、かつまだまだ歪みがちな横線をうまく書けるようになったらいいなぁと思う今日この頃です。

 

しまりのない終わり方になってしまいましたが、次回は私が学んだ"ちょっとした美文字のコツ"をご紹介したいと思います!

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!!

 

 

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